確認依頼を送って受領状況を集める
対象: 管理者 / マネージャー
「確認依頼」は、日報とは別に、掲示物や新メニューなどの確認を特定のメンバーに求める機能です。受け取った人は「受領しました」を押して返事をします。依頼を送る手順と、誰が受領したかを追う方法を説明します。
1. 確認依頼を送る
注意: 「送信する」を押すと、選んだメンバー全員に依頼が届きます。件名と宛先を確かめてから押してください。
- 「提出状況」を開き、上の「確認依頼」に切り替えて「確認依頼を送る」を押します。
- 「件名」に確認してほしいことを短く書きます。「内容(任意)」に注意点を書き足せます。
- 掲示物や現物を見せるときは「写真を添付」から写真を選びます。
- 「宛先」で相手を選びます。「全員を選択」を押すと一度に選べます。
- 「送信する」を押すと一覧に戻り、「送った依頼」にこの依頼が表示されます。
2. 受領状況を見る
注意: 「この依頼を削除」を押すと、宛先への依頼とこれまでの受領の記録もまとめて消えます。元に戻せません。
- 「確認依頼」の「送った依頼」から、追いたい依頼を開きます。
- 宛先の受領状況に宛先が並びます。まだ返事をしていない人には「未受領」、済んだ人には受領した日時が付きます。
- 一覧の依頼にも受領した人数が表示されるので、全員が済んだかどうかが分かります。
- 不要になった依頼は「この依頼を削除」を押し、確認の問いに答えると、一覧から消えて完了です。
うまくいかないときは
- 受け取った人が気づかない — 相手の記入画面の上に案内が出ます。「内容を確認する」から開いてもらってください。
- 「確認依頼を送る」が出てこない — 依頼を作れるのは管理者とマネージャーだけです。
- 自分が宛先に出てこない — 依頼を作った本人は宛先に入りません。自分も確認する必要があるときは、別の人に作ってもらいます。
よくある質問
- 受け取った側は何をしますか? — 依頼を開いて「受領しました」を押します。押した日時が記録されます。
- 受領を取り消せますか? — 取り消せません。受領した記録はそのまま残ります。
- メールでも届きますか? — 届きません。アプリの中の案内と「確認依頼」の一覧で伝わります。
- 日報とどう使い分けますか? — 日報は毎日の記録、確認依頼は特定の相手に 1 回だけ返事を求める連絡に使います。
- 日報への「確認しました」と何が違いますか? — 「確認しました」は日報に付ける軽い反応です。確認依頼の「受領しました」は、依頼した人が誰の返事が済んだかを一覧で追える記録です。
次に読む
- 通知の見かた — 返ってきたお知らせの確かめ方。
- コメント・メンション・写真注釈で返信する — 日報の中でやり取りする。